基礎化粧品は40代からチェンジしよう|肌を労れるケア用品

化粧品

刺激を与えてはいけない

女の人

普通肌、混合肌、オイリー肌、乾燥肌など人によって、肌質や悩みが異なります。複数ある肌質の中で敏感肌は最も気を遣ってスキンケアをしなければいけません。肌のバリア機能の役割をしてくれる角層が弱まっており、肌が弱くなっているのです。そのため、外部からの刺激を受けるとすぐに炎症反応が起こってしまうのです。肌に合わない化粧品を利用しただけですぐにピリピリとした痛みを感じることもありますので、スキンケアも充分に気をつけなければいけません。

敏感肌の方に合う化粧品は、無添加です。防腐剤や乳化剤と言った添加物が配合されていないタイプは、肌に負担を掛けることがありません。オールインワンゲルだと更に良いです。1回でスキンケアを済ませられるため、摩擦回数を減らせるのです。肌負担を極力減らすことを敏感肌の方は重視しなければいけません。
また、肌を保護することが大切です。潤いを与えることももちろん必要ですが、その潤いを閉じ込めなければ外部からの刺激を受けやすいです。保護膜が張りバリア機能が向上すると、ほこりやハウスダスト、花粉などから守れます。それと他にも、ファンデーションを塗布する際に利用しているパフも洗っていた方が良いです。雑菌が繁殖しているため、定期的に洗い清潔にすることで肌が雑菌まみれになることがありません。このように様々な対策をすることで敏感肌の方でも、肌機能を向上させられます。